屋上緑化 特長

スーパーソイレン工法によって屋上断熱効果は向上します。

緑化を施した部分と非緑化部の表面温度の違いを熱映像で比較しました。

8月の晴天時の日中では、緑化部で30℃前後、アスファルト舗装部では実に60℃近い高温になっているのが分かります。

植物の葉からの水分蒸散気化熱によるヒートアイランド抑止効果がよく分かります。

緑化部と露出部で実に30℃近くの表面温度差!

冷暖房効率を上げ、省エネルギー・ヒートアイランド対策に効果があります。

冷暖房の負荷低減効果あり! 冷暖房費の節約にもなります。

●屋上緑化による断熱性能
 
シミュレーションによる効果予測例

右記のような仮想建築物を*、比較モデルとして、緑化なし、緑化ありの2種類について断熱効果を予測してみました。

*屋上緑化は、計算対象室(359平方メートル:3階建て 全フロア対象)の上面全面が緑化されているものと想定する。

緑化した場合の空調負荷が、冷房時、暖房時共に小さく、断熱効果が大きいと判断できます。このことから、冷暖房費の節約になり、環境保全にもつながります。

年間を通した冷暖房負荷を算出すると、緑化することで3.3%の負荷低減が期待できます。

温度実測による効果検証

右のグラフは、屋上スラブ面に緑化した場合としない場合のスラブ面の温度および外気温の経時変化を測定したものです。
緑化をしていないスラブ面は温度変化が大きく、最高約53℃になるのに対し、緑化をしたスラブ面は26〜28℃を推移し、変動幅も小さいことがわかります。

詳しくは、お問い合わせください。